M4シャーマン
フィンランド軍ではこの有名戦車を使用したことはありません。戦車博物館では、「宿敵ソ連軍も使ってたんだぞ」という意味で(でしょうか?)、割りと最近海外の戦車博物館との物々交換で入手したものらしいです。

前面。履帯はT49型を履いています。

右前方より。隣は戦後のソ連製ATS砲兵トラクター。

車体後部。これではっきりM4A2やAA3ではなく、ただの「M4」だとわかりました(ということは、基本的にソ連軍が実戦に使ってないシャーマンであり、「コレに乗ってヤツらが攻めてきた」という展示説明はできませんねぇ)。

戦争後期に使用され出したディッシュ型転輪。リム内側にリベットが並んでいたんですねぇ。知りませんでした。
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