ヘルシンキ近郊の教会

ヘルシンキから中~長距離バス、電車で行けるヘルシンキ外の教会を紹介します。


Pyhan Laurin kirkko(聖ローレンス教会) Vantaa


ヘルシンキ市内から市バスに乗って行きました。
内部はステンドグラスが素敵で、教会自体は緑の公園の中にあるような雰囲気でした。(2010年5月)

エスポー教会

広角バリバリでゆがんで見えますが、小さいけれど、どっしりとした教会です。
白を基調とした内部で、誰しもが静かに眺めてしまいます。
十字架に架けられたイエス様はかなり年季の入ったものらしく、一部朽ちてはいましたが、その分感慨深い物だと思います。

2012年1月の2度目のESPOO教会。ちょうどミサが始まる前だったので中には入らずドアの隙間から写真だけ撮りました。
ちょっと前に改築があったので、色々と変わっているみたいです。次回はじっくり中まで見たいです。

2018年7月のESPOO教会。3度目に来た時はお葬式の為中に入れず…。4度目になりました。18時まで開いているということで、ギリギリの17時50分位に到着。電機も消えていたのですが教会の方が付けてくださいました。
改めてみると、この教会も壁の画が素晴らしいなあと感じます。


Espoonlahden Kirkko



ヘルシンキのKampiバス停から150か150Aのバスに乗って行きます。20分位です。
外見はコンクリだったりしますが、祭壇部分や内部の一部は石作りです。(それが面白いなぁと思ってこの教会を見に行こうと思ったんです。)
パイプオルガンの音色も素敵で見た目も落ち着いた教会です。
まだクリスマスの飾りも残っていて意外と大きめのヨセフ様やマリア様のフィギュアが目を引きました。(2012年1月)

ポルヴォー大聖堂

ポルヴォーのバス停からエッチラオッチラ丘を登ってたどり着くのがポルヴォーの大聖堂です。
F1のミカ・ハッキネンが結婚式を挙げたことでも有名になりました。入り口の所で映した写真は当時当時雑誌等で見た覚えがありました。(2004年5月)
中は予想していたよりも煌びやかでした。パイプオルガンも豪華で思っていたよりも金ピカというイメージ。
ただ、金ピカでも不思議と落ち着いたんですねぇ。厭らしい金ピカではなかったです。

ロホヤの聖ラウリ教会(Lohjan Pyhan Laurin kirkko)


ヘルシンキのカンピの地下のバス・ステーションからバスで1時間~1時間30分程のLohjaという町にある教会です。
中はフレスコ画が素敵で、小さい教会なのですが、とても大きく感じました。
入り口の両脇に魔よけ?のようなものが描かれています。(2段目左の写真)

ミュールマキ教会


ヘルシンキのからRingRailで20分位。ミュールマキ駅ではなく、その隣のLouhela駅の目の前です。
ガイドブックなどによく載っていますので日本の観光客も多いのか日本語で書かれた紹介の紙が置いてありました。
私達が行った時は丁度教会の方もいたので、中に入ると照明をつけてくださいました。この教会は明かりが点いてこそだと思います。(2018年7月)


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