ヘルシンキの教会(電車とバスでGO)

ヘルシンキの教会を紹介します。


Puotilan kappeli

イタケスクからバスに乗りPuotilantieというバス停から緩い坂道を少し登った所にあるチャペルです。
ちぱが行った時(2010年5月)は工事中で中は見られませんでしたが、こじんまりとした雰囲気ですが、他の教会等と比べると四角いというイメージですね。窓の配置等を見ると顔に見えてくる・・・


3度目の正直でやっと中に入ることができました。(2回目に行った時はちょうどセレモニーの最中で入れなかったんです)
中はちょっとくらい感じですが、窓から入り込む光がきれいで、礼拝堂の大きさの割には大きいパイプオルガンがでんと構えていました。
今回はイタケスクからのバスではなく、メトロのPuotila駅から歩きました。なんとなく、こっち方向だよねとドキドキしながらたどり着きました。(2015年10月)

Kurosaariの小さなチャペル


メトロもしくはバスに乗ってKurosaari駅へ行き、そこから少し歩けば着きます。
地続きの島のようになっているので、地図等でもとても分かりやすい場所で、チャペルまでの道を周りの湖を見ながら歩くのものんびりとしていて良かったです。
とても小さなチャペルですが、小さいもの大好き人間にはたまらなく素敵なチャペルでした。(このサイズで石で出来ていたら個人的に最高)
普段はチャペルの鍵が掛かっているみたいですが、ちぱが行った時は運良く管理人の方と出くわしたため、中に入れました。(2010年5月)

Malmi教会

ヘルシンキ市内からバスか列車で行きます。
中に掲げてあるイエス様が見たかったのですがガラス越しに見えても中には入ることが出来ませんでした。
ちょうど幼稚園児達が神父さまのお話を聞いている場面に出くわしましたが、子供の頃から教会へ行く習慣が身に付けられているのを実感しました。(2010年5月)

Huopalahden kirkko


ヘルシンキ中央駅からReagional Trainで9分位のHuopalahti駅から歩いて7分位の場所にあります。
小さな公園の中にある感じの教会で、地元の人の為の教会という感じです。
入っていいのかなぁと様子を伺っていたら教会の方が「どうぞ」という感じで招いてくれました。(2015年10月)

Oulunkylan vanha kirkko


こちらもヘルシンキ中央駅からReagional Trainで9分位のOulunkyla駅から歩いて4分位の場所にあります。
駅前の少し大きな道沿いにふっと現れた教会で、こちらも地元の人の為の教会という感じです。
基本はセレモニーの時などしか開いていない教会ですが、ちょうど日曜日の午前中だったのでミサのためでしょうか、地元の方々が来ていて中を見ることができました。
なんでこんな小さな教会に観光客が来たんだ?という雰囲気を感じながら見させてもらいました。(2015年10月)

Hyvan Paimenen kirkko


こちらはヘルシンキ中央駅前のバス停から67番のバスで行くことができます。ミュールマキの教会と同じユハ・レイヴィスカ(Juha Leiviska)の建築になります。
ミュールマキの教会ほどは有名ではないかもしれませんが、こちらもとてもきれいでした。正面の祭壇の後ろにガラスが埋め込まれていてそこに差し込む光で複数の色が彩りを添えていました。
また2階にも上がることが出来たので照明も間近に見れてよかったです。
最初は誰もいなくて照明が点いていなかったのですが、途中で教会の方が現れた時に照明を点けていただきました。やはりこちらも照明が点いている方がいいです。(ちなみに点いていない時の写真もアップしておきます)(2018年7月)


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