ヘルシンキの教会

ヘルシンキの教会を紹介します。


ヘルシンキの大聖堂


夕焼けの中、ピンク色にそまる大聖堂と冬の夕方の大聖堂です。
クリスマスの時期にはツリーも飾られます。

テンペリアウキオ教会

岩をくりぬいて作られ、自然の光を取り入れた設計がされています。

Puotilan kappeli

イタケスクからバスに乗りPuotilantieというバス停から緩い坂道を少し登った所にあるチャペルです。
ちぱが行った時(2010年5月)は工事中で中は見られませんでしたが、こじんまりとした雰囲気ですが、他の教会等と比べると四角いというイメージですね。窓の配置等を見ると顔に見えてくる・・・


3度目の正直でやっと中に入ることができました。(2回目に行った時はちょうどセレモニーの最中で入れなかったんです)
中はちょっとくらい感じですが、窓から入り込む光がきれいで、礼拝堂の大きさの割には大きいパイプオルガンがでんと構えていました。
今回はイタケスクからのバスではなく、メトロのPuotila駅から歩きました。なんとなく、こっち方向だよねとドキドキしながらたどり着きました。

Kurosaariの小さなチャペル


メトロもしくはバスに乗ってKurosaari駅へ行き、そこから少し歩けば着きます。
地続きの島のようになっているので、地図等でもとても分かりやすい場所で、チャペルまでの道を周りの湖を見ながら歩くのものんびりとしていて良かったです。
とても小さなチャペルですが、小さいもの大好き人間にはたまらなく素敵なチャペルでした。(このサイズで石で出来ていたら個人的に最高)
普段はチャペルの鍵が掛かっているみたいですが、ちぱが行った時は運良く管理人の方と出くわしたため、中に入れました。

Malmi教会

ヘルシンキ市内からバスか列車で行きます。
中に掲げてあるイエス様が見たかったのですがガラス越しに見えても中には入ることが出来ませんでした。
ちょうど幼稚園児達が神父さまのお話を聞いている場面に出くわしましたが、子供の頃から教会へ行く習慣が身に付けられているのを実感しました。

Kallion教会


ヘルシンキ市内からトラム、バス、列車で行きます。
ハカニエミの駅で降りてトラム停辺りで周りをぐるっと見渡すと、坂の上の方に大きな教会が見えます。
トラム停から近そうに見えて結構距離があり、きっつい坂を登ってやっと教会に着きました。が、トラム停から見える教会は実は裏側で、さらに教会を半周回ると入り口があります。
とても大きな教会でハデかと思ったら中はとても静かで、シンプルでとても落ち着いた教会でした。
小さい教会好きなちぱですが、大きくてもこの教会の静けさはとても好きでした。

古教会


ヘルシンキ市内の中心部にあります。いつでも行けるし…と思っていて逆になかなか行けていなかった教会です。
中は静かで綺麗で…もっと早く来ていればよかったです。
バイオリンとピアノの練習をされている方がいて、BGM付きで見学できました。

Huopalahden kirkko


ヘルシンキ中央駅からReagional Trainで9分位のHuopalahti駅から歩いて7分位の場所にあります。
小さな公園の中にある感じの教会で、地元の人の為の教会という感じです。
入っていいのかなぁと様子を伺っていたら教会の方が「どうぞ」という感じで招いてくれました。

Oulunkylan vanha kirkko


こちらもヘルシンキ中央駅からReagional Trainで9分位のOulunkyla駅から歩いて4分位の場所にあります。
駅前の少し大きな道沿いにふっと現れた教会で、こちらも地元の人の為の教会という感じです。
基本はセレモニーの時などしか開いていない教会ですが、ちょうど日曜日の午前中だったのでミサのためでしょうか、地元の方々が来ていて中を見ることができました。
なんでこんな小さな教会に観光客が来たんだ?という雰囲気を感じながら見させてもらいました。


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